【10倍株達成】学生時代のグラボが資産の要に。29歳事務職の米国株ポートフォリオを全公開

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1. 導入:まさかの10倍(テンバガー)達成

エヌビディア(NVDA)が年初来高値を更新し、ついに私のポートフォリオでも「10倍」という数字を叩き出しました。

かつてデイトレで大負けし、画面を見て絶望していた事務職の私が、なぜここまで握り続けることができたのか。その理由は、意外なところにありました。

2. 原点は「学生時代のゲーミングPC」

投資のきっかけは、小難しいニュースではなく、当時夢中だったPCゲームです。

サクサク動かすために買ったエヌビディアのグラボ。「この会社の製品がないと、自分の楽しみが成り立たない」。その一消費者としての強烈な実感が、今の1,700万円の資産を支える最大の「要」になりました。

3. サプライチェーンの現場で見えた「確信」

社会人になり、供給網(サプライチェーン)の最前線で働くようになると、あの時感じた「技術の凄さ」が、今は世界中の企業にとって「代わりの効かないインフラ」になっていることを肌で感じました。

「現場の荷動き」と「学生時代の体験」。この2つが重なったからこそ、短期的な暴落に怯えず、企業の成長を信じ抜くことができたんです。

4. 【全公開】現在の米国株ポートフォリオ

エヌビディア以外に、私がどのような銘柄で資産を守り、増やしているのか。現在の保有銘柄をすべて公開します。

成長の攻め: エヌビディア、ブロードコム、マイクロンなど

安定の守り: ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、ファイザーなど

資産の土台: VT(全世界株)、IAU(金)、SLV(銀)など

5. 今後の戦略:半導体の「次」へ

エヌビディアが10倍になった今、私の視線はすでに「次」へ向いています。

現場の物流トレンドを見ていると、AIが画面の中から飛び出し、現実を動かし始める「ロボット・フィジカルAI」の波がすでに来ています

【2026年最新】半導体の次はコレ!資金移動が始まった「ロボット・フィジカルAI」本命10銘柄(パーツ・用途別) https://tororo-stock.com/robotororo/

利益が出た資金をどこへ向けるのか、最新の監視リストはこちらにまとめています。

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