こんにちは、とろろです。
最近、投資信託(オルカンなど)の積立に加えて、新NISAの成長投資枠を使って「日本の優良個別株」をコツコツ買い集める楽しさに目覚めています。
これまでは「市場全体」を買うインデックス投資がメインでしたが、将来の生活を想像したとき、目に見える形で「配当金」というキャッシュフローが入ってくる仕組みを作っておきたいと考え、今の個別株戦略に辿り着きました。
今日は、僕が今NISA口座で集めている、愛着のある3銘柄を紹介します。
1. 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):現在80株
日本最大のメガバンク。ここは僕のポートフォリオの「大黒柱」です。
圧倒的な収益力はもちろん、株主還元への姿勢が非常に強く、増配への期待感から安心してホールドできます。まずはキリ良く100株(1単元)を目指して、日々ポチポチと買い増しています。
2. 三菱商事(8058):現在45株
言わずと知れた総合商社の王道。「累進配当(減配せず、維持か増配のみ)」を掲げているのが、長期投資家にとってこれほど心強いことはありません。
世界中に分散された事業ポートフォリオは、まさに「自分専用の投資信託」のような安心感があります。
3. 鹿島建設(1812):現在30株
インフラを支える建設セクターから。派手さはありませんが、生活に欠かせない「土台」を作る企業として、ポートフォリオの安定感を高めてくれています。不景気でも底堅い需要があるディフェンシブな役割を期待して、少しずつ枚数を増やしているところです。
実はNISA口座で保有している銘柄は他にもいくつかあるのですが、少し長くなってしまうので、他の保有株についてはまた今度の記事で公開しようと思います!
どの銘柄に対しても共通しているのは、**「一生売らない気持ちで保有している」**ということです。
目先の株価の上下に一喜一憂するのではなく、企業の成長とともに配当金を育てていく「金の卵を産む鶏」として、大切にホールドし続けていくつもりです。
これからの戦略:成長と配当の二刀流
今の目標は、**「資産拡大はオルカンに任せ、日々の生活を豊かにする現金は日本株の配当で賄う」**というスタイルを完成させることです。
これからは、日清オイリオのような生活に密着したディフェンシブ銘柄なども仲間に加えながら、さらに盤石な資産の柱を作っていきたいです。
愛猫や、大切な家族との将来のために、明日からも淡々と積み上げていきます。次回のポートフォリオ公開もお楽しみに!


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